

まちなかセミナー第2弾は三重県桑名市の浄土真宗本願寺派善西寺住職の矢田俊量さん迎え、開催しました。
お寺の存在が、死を迎えた時だけのものにならないような「りてらプロジェクト」といった取り組みをされていて、コンパッションコミュニティはもちろん、お寺を使った子ども食堂の開催や、つながりカフェなど、地域に開かれたお寺として地元の人たちに愛される活動をされています。

安心して付き合えるお寺は人生の最後だけの付き合いではなく、人生をともに生きる「生」と「死」のお供として地域と生きるものとしてあるべきとして、様々な活動をされています。
住職(「住むのが職である」という言葉の意味)の言葉だからということではない、言葉選びや意図の深さを感じられる有り難いお時間でした。
まちなかセミナー第3弾は2026年3月11日「死と喪失のその先へ 小児在宅医療機関が目指すコンパッションコミュニティ」講師として土畠 智幸 さん(医療法人稲生会 理事長)をお迎えいたします。

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