みんなの家たきちの運営方針を検討するために、2024年10月から会議を開催してきました。2025年7月に正式に運営委員会を発足しました。
会議体は閉じられたものですが、たきちの運営に興味がある方、運営のお手伝いに興味がある方はお問い合わせから連絡してください。
運営委員メンバー
【代表】有川 隆広(ありんこ食堂)
【副代表】森 笠音(高校生)
【副代表】桐野 利子(千川バンビ)
【広報】髙岩 大将(はっこう基地、代表)
【会計】室田 信一(東京都立大学、准教授)
阿部 綾子(主任児童委員)
城田 茂久(東京都立大学、大学院生)
中沢 朋江(すこやかケア下石神井、主任介護支援専門員)
山本 さとし(シンガーソングライター、社会福祉士)
清水潤子(武蔵野大学、講師)
森 純一(東京ボランティア・市民活動センター、副センター長)
【渉外】増子・南雲(moi地域包括支援センター)
【監査】田神・加藤・坂本・薄井(練馬区社会福祉協議会)
代表のごあいさつ

みんなの家たきち運営委員会の代表を拝命いたしました。有川と申します。
私は練馬区で「ありんこ食堂」という多世代型の地域食堂を営んでおります。夫婦二人と数名のボランティアスタッフと共にやっている小さな食堂です。
調理師免許を持っている妻が「こども食堂をやりたい」と言っていたので、その協力をしているに過ぎません。なにかと手間もありましたが、やり始めると地域の方との交流や、食事を摂っている皆様の笑顔や温かいお言葉を頂けると、始めてよかったのだと思うことが出来ました。
そんな中、食堂で使用していた会場が改修工事に入ってしまうとのことで、それを機に別の拠点となる会場を探していました。地域のボランティアセンターで相談をしていると、「『みんなの家たきち』という空き家活用に興味はないか?」と誘われ、ご縁を頂きました。
たきちに足を踏み入れた時の何とも言えない心地良さに魅了されて、気がつけば運営委員会に所属する運びとなっていました。
何度かのプレオープンの際に訪れたお客様にとってみんなの家たきちは、呉服屋としての「思い出の場所」だったり、地域の「つながりの場所」だったり、くつろげる「憩いの場所」だったりして、居心地の良さを与える場所だと感じました。
地域の居場所としての活用にはまさにうってつけで、笑顔の絶えない場所になると思っています。
運営委員会の代表を務めることになりましたが、私もあくまで「地域の一員」として、みんなの家たきちをくつろげる場所として利用し、くつろげる場所として皆様に居場所を提供できればと思っております。
