まちなかセミナーシリーズ

みんなの家たきちがCLASWELL下石神井と共同でまちなかセミナーを全3回開催します。テーマは「まちづくりとコンパッション」です。コンパッションとは英語で「思いやり」などと訳されます。

私たちはまちの中で多くの人たちと暮らしていますが、お互いのことを思いやるような機会は限られています。

イギリスのアラン・ケレハー氏が提唱する「コンパッション・コミュニティ」や「コンパッション都市」という考え方をヒントに、地域住民の皆さんや医療・福祉の専門職の皆さんと一緒に、お互いを思いやるまちづくりについて考えていきます。

セミナーはすべて無料です。会場での参加に加えて、オンラインでもライブ配信します。

なお、本セミナーシリーズは一般財団法人オレンジクロスの協力を得て開催されています。


第1弾 コンパッションにあふれるまちづくり(2025年10月23日)

第2弾 死と喪失、死にゆくことをともにうけとめるまちをめざして(2025年12月14日)

第3弾 死と喪失のその先へ 小児在宅医療機関が目指すコンパッションコミュニティ(2026年3月11日)

日程:2026年3月11日(水)
時間:午後6時〜午後8時
場所:みんなの家たきち(練馬区下石神井2-36-24)
オンライン同時配信(参加申し込み後にzoomアドレスをお送りします)
※現地での参加をご希望の方が定員を超えた場合は、オンライン参加をお願いすることがあります。

講師:
土畠智幸 さん 医療法人稲生会 理事長

内容:
札幌市にある医療法人稲生会は生後間もない子どもから高齢者まで、在宅医療の提供を通して生老病死を支えています。そんな稲生会のコミュニティづくりについて詳しくお話を伺います。